190312

晴れ。

ちっとも腰がよくならん。飲まず食わずで午後休の夫の到着を待つ。ベッドから這い出て玄関のチェーンをはずし、またベッドに戻るというなんてことない道のりに一時間もかかった。ベッドに片足ついているとこまで来ているのに、そこに座るってのができないんだよね、痛くて。壁から両手をはなしベッドに座るっていう動作には一瞬腰だけで上半身を支える動作が含まれてるからね、激痛走るから無理無理。だから別途の横に立膝ついて、そこからベッドに這い上がる手法をとった。それでも時折激痛が走るのだからやってられねーわ。

ご昼過ぎに夫到着。ウィダーinゼリー、吸い飲み、ロキソニンボルタレンの湿布、ポカリ、体拭き、いざと言うとき用のおむつを買ってきてくれた。めちゃめちゃ介護に意欲的でありがたくって涙出た。体を拭いてもらって痛み止め飲んで湿布貼ってコルセットを巻いてもらう。

そのあと動くと痛いから行きたくないと泣いて嫌がったのに無視され病院に連れてかれた。座れないから立って待ってたんだけどまじで辛い。30分くらいしてやっと呼ばれた診察室では、医者に骨をごりごり押されながら痛いところを探られ、結果あまりに強く押すからどこが痛いのかわからなかった。んでレントゲンを撮ることになってまた待機。その間なんでかわからんけど、低血圧になったぽくて、目が見えなくなり、音が水中にいるみたいでほぼ聞こえない状態になり、吐き気もあり気持ち悪くて冷や汗びっしょり。んでレントゲン撮ってまた診察室に戻ると、なんと腰の写真ではなく首の写真が撮られていたとかでまたレントゲン。人が気絶しそうな状態のときにやってくれたわ。んでまたレントゲンして、再度診察室へ。結果、ぎっくり腰ではなく靭帯が炎症を起こしてるとのことだった。んで痛み止めを飲み薬と座薬で処方してもらう。座薬はめちゃめちゃ効くけど、血圧が20くらい下がるからそうでなくても今低くて89/69でグロッキーなのに無理無理となり家で自分でぶっこむことになった。帰る前に痛み止めを靭帯に直接注射してもらった。9割の人がすぐに効果を実感できるらしいが、わたしは残念ながら1割のほうだった。3時間立ちっぱなしはしんどかったー。

このまま家に帰っても一人じゃ辛いよなぁということで、今日は夫の家に介護グッズとともに連れて帰ってもらっている。ごはんを与えてもらい、トイレは立ち上がれないから補助してもらい、なんとか今日を生き延びた。夫にはすでに下の世話までさせてしまっていて、ずいぶん早い嫁の介護生活の幕開けである。それでも文句言わずわたしの体を気遣ってくれる夫には感謝しかない。