190309

晴れ。

さくっとモーニングして、ダイニングテーブル用の天板を探しに近場の材木屋をまわった。

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一軒目は「無垢一枚板専門店 木の店 木楽」。倉庫いっぱいに無垢板がずらりとあって心が踊る。おじさんが丁寧に質問に答えてくれるし、木目を見やすくするために霧吹きで断面を濡らしてくれたりと、なにかと親身になってくれるのでありがたいのだが、しかし高い。これが相場なのだろうけど。たとえば欲しいテーブルのサイズに加工するとなると、でかい一枚板の値段に加工費が上乗せされる。一枚板をたとえ半分しか使わないとしても値段が半額になるわけでもないからめちゃくちゃ高くなるんだよね。だからできるだけそのまま使えるサイズのものが見つかればいいのだけど、種類によっては木自体が細かったりするとどうしても二枚はぎにする必要がでてくるから、ぴったりサイズを探すってのは難しそう。

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二軒目は「木楽木工房」。ここはさっきのところとは違って、製材したあとウレタン加工をするための下地をぬった状態のものがずらーっと倉庫に保管されているのでとにかく木目がはっきりわかって見やすい。あと安い!展示されてる値段は、一枚板の値段と加工費と脚と配送代すべて込み込みになってて、脚は自分でよそで探すとかだったらそのぶん引いてくれる。よく喋る愉快な社長がいるのだが、値段の交渉は社長に直談判すれば少しだけ下げてくれたり、なにかと融通がきく。結局うちはここで栗の一枚板を買うことにして、脚は元のものより細くシャープになるよう削ってもらい、色は黒にしてもらう。んで板はオイルにしたいから、ウレタン用に今塗ってある下地を剥がした裸の状態に加工してもらうことにした。幅が170cmと大きめなのだが、使ったみて大きかったらあとから無料で切ってくれるとのこと。さいごに買ってくれてありがとねーって木の湯呑的なのと、あとは座り心地抜群の椅子を値引いてくれたのだけど、椅子はもっといろいろみたいから一旦保留。社長のサービス精神がすごすぎてあんまり儲かってないとかぼやいてたけど、木が本当に好きなんだなぁというのがすごく伝わってきて、本当にここで買ってよかった。ネットでぽちればなんでも買える時代だけど、こうやって売り手の顔見ながら買うってのはやっぱいいなぁ。

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100万超えだから買える代物じゃないんだけど、めちゃめちゃかっこいい黒柿の座卓があった。他にも屋久杉の一枚板も迫力あったなぁー。屋久杉は今世にでてるので一旦おわりなんだとか。次のが育つまでどのくらいかかるんだろか。あと気になってた紫檀を巷であまり見かけないからなんでか聞いたら、紫檀は少ないからあんまり一般向けに売らないように制限かかってるみたい。つーことは紫檀のこたつってのはあれはほとんど偽物か。そんなら欅にするべかな。

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夜はむさし野で生姜そばと季節のごはん。普段スープをまったく飲まないのだけど、これはうまくてがぶ飲み!この日のごはんは、トロの刺身、大根のつけもの、舞茸の天ぷら。開店ちょうどに到着で一時間待ちだった。

一日中動いたせいか腰が悪化。立つときに痛みが走るので夫に持ち上げてもらう。花粉のくしゃみで瀕死状態。