1/10の日記

くもり。体感では今年一番の冷え込み。部屋で息が白いのがつらい。アルミサッシは保温性能がないに等しいのではないか。朝は昆布おにぎり。昼は餅つき大会に参加。今年はしること雑煮と大根おろしの3種。しるこ以外を二杯ずつ食べた(餅×8個)。夜はじゃっと炒めたのをうどんに載せたやつ。これ簡単な上に味が安定していてなかなかうまいのでしばらく食べ続けよう。名前のない飯のほうが案外うまかったりするのは、料理の面白いところだと思う。来年度からの現場の候補が増えた。五反田、海浜幕張、中野。桜木町を見据えて引っ越そうとしていたのに思わぬ展開になってきた。いったわたしゃどこに住めばいいのだ。今日の歯医者は前回のシルバーの噛み合わせを調整してもらったのと、だいぶ昔に治療したところが最近物を噛めないほどに痛むことがあるので、レントゲンを撮ってみたがそこに虫歯はなく、考えられるのは噛み合わせだろうということで、結局2箇所の調整をしてもらった。これで虫歯治療はすべて終了。あとは3ヶ月後あたりにクリーニングに行けば良いらしい。引っ越し前に終わってよかった。「レインツリーの国」読了。

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レインツリーの国 (新潮文庫)

レインツリーの国 (新潮文庫)

みをつくしのつなぎという軽い気持ちで読み始めたがなかなか面白かった。恋愛ものだけどその視点ではなく、障害者と健常者のズレのところに着目して読んだ。障害が「健常者には障害者の気持ちはわからない」とつっぱねてしまうというのは、自分で自分を差別しているようなものだし、相手をつっぱねる行為でもあるので、もし相手が自分に好意を持っていたのならなおさらその一言は辛い。どうせ…と悲観的になるのはなにも障害に限った話ではないので、口走ってしまうこともいずれあるだろうけど、できるだけそうならないように気をつけたい。