親知らずのその後(その2)

きのうの抜糸は地味痛かった。でもしみるとかじゃなくて、針で歯茎をつつかれてるような物理的な痛みだから涙はちょちょぎれたものの、わりと平気だった。ハサミをつっこんでちょちょきしてるときが、そのつつかれてるような痛みで辛かったんだけど、このあとまだ糸を抜く作業が残ってるんだよなあ、やだなあ、と思ってたら切ると抜くを同時にやってたらしく、もう抜き終わりましたよ!と。まだまだこの地味痛い時間が続くと思ってたから、やったー!ってなった。痛かったのは完治してないのもあるけど、絹糸の汚れで歯茎がかるく炎症を起こしてて、そのせいで痛みが増してたというのもあったみたい。糸を抜いたらだいぶ痛みがやわらいだ。ひっぱられてお肉がぐいっとならなくなったのも大きい。抜くまではズンドコズンドコ痛くて、もうやだー状態だったけど、抜いたら早く反対側も抜いちまいたいと思えるくらい今余裕ある。はやく完治してほしい。抜糸後は塩水みたいのでぷしゃーっと洗ってヨードチンキ?で最後消毒しておわり。それがまたまずくて苦々しい顔をしながら帰宅しました。親知らずを抜いてできた穴はそのうちお肉が盛り上がってきてうまるらしい。痛み止めとして今回はカロナールを処方された(ボルタレンじゃなかった)。胃炎はないみたいだけど、食欲不振や嘔吐などが副作用であるので、なるべく飲まないでおきたい。聞き忘れたけどたぶんこれで親知らずは終わり。治療費はトータルで4,520円。次から虫歯治療かな?しみないといいなあ。