八丈島はウミウシの楽園

知り合いが八丈島に潜りに行っていたので、感想を聞いてみたところ、めちゃくちゃよかったらしい。しかも私の大好きなウミウシもたくさんいたんだとか。羨ましい!それで気分が乗ってるついでに、飛行機のチケットを調べてみたら、関西に新幹線で行くのとさほど変わらないお値段でいけることがわかり、案外簡単にいけるじゃーん、とワクワクしていたのですが、ダイビング代とか宿代とか諸々を足し込むと、結局10万ほどに膨れ上がるというオチ。とくにダイビング代は島価格なのか、今までで一番高い。それでさすがに10万となると高すぎて、夏休みアゲインみたいな状態なので、今回は諦めることにしました。ついでに思い出したんですけど、別の知り合いが、インプラントで30万かかると言っていて、そのときは高いねえ、なんて気軽に言っていたのですが、今考えるとこれって八丈島3回分ってことですよね、もったいない!なんでちゃんと歯磨きしなかったんだ!なんでちゃんと歯医者さんに通わなかったんだ!と脳内で知り合いを責めたものの、私もかれこれ5年ほど行ってないので、そろそろ歯医者にいかないとやばい。何箇所か痛いところがあるし、親知らずも気になるし、すでに何本か死んでそうな予感がします。なんで歯医者に行ってなかったのかというと怖いからです。あの人達は私が虫歯がしみると言って来ているにもかかわらず、容赦なく水やら風を浴びせ、私がヒィィ!となっても、「あ?しみた?ごめんね」って気軽に言うので発狂しそうになります。あの風と水についてみなさんはなんとも思わないのでしょうか。私のまわりの人達は、それはしみるのは仕方がない、どこもそんなものど、とか無条件に受け入れていて、ちょっと意味がわかりません。一般的に麻酔は削るなどの治療に入る前にかけますけど、私としては着席したらまず最初にかけてほしい、そしたらいくらでも風やら水をかけても構いません。だから医者はほじる前にまず麻酔、よだれを吸うのなんて後回しでまず麻酔、麻酔の注射のための塗るタイプの麻酔が、ここ数年は取り入れられていますが、そこはどうでもよくって、注射は全然かかってこいよって感じなので、何も考えずまず刺してほしい、というのが私の願いです。このことを以前通おうとした歯医者で、一番最初に伝えたのですが、「少し歯の具合みてから麻酔はかけますねー」と言ってかわされ、それ以降そこの歯医者に通うことを断念して早5年となりますが、その後歯科技術は進歩したのでしょうか。行けばわかるけど、行きたくない、行きたくないけど、歯がなくなるのは困るし、まわりが歯医者に行けとうるさいので、観念して近所のこぎれいな歯医者に予約をいれました。今週の土曜にいてきます。しみて痛い思いをして結局インプラントとなったら救われないので、いっそのこと歯が溶けるまで耐えたほうが、、などという考えがよぎりましたが、ちゃんと予約しました。病院ってごはん屋さんみたいに口コミが多く集まらないので不安で胸がいっぱいです。死ぬかもしれません。死ぬ前に八丈島行きたひ。