石垣島旅行の記録(2日目)

日付:2018.08.11(土) 天気:晴れ
気温:33.6℃/27.1℃ 降水量:0.0mm 風速:7m/s 風向き:北 日の出:0616 日の入:1921


ダイビング

寝坊した。切っておいたフルーツをかっこみ、食べきれない分は乱暴に袋に打ち込んで宿をチェックアウト。ダイビングショップまでは車で1分。到着すると大型犬が2匹出迎えてくれた。この日のゲストは体験ダイブが4人、ファンダイブが私達3人と2人で計9人。酔い止めを飲んでウェットスーツを着込み、マスクとフィンを持って川平湾へ。海岸からボートで5分ほど波に揺られポイントに到着。台風の影響でマンタスクランブルは潜れず、米原Wリーフに潜ることになった。ボートからバックロールエントリーでどぼん。一本目はショウガサンゴのまわりを、二本目は地形がおもしろいコースだった。平均深度は8m、透明度はなんと20mある。浅いポイントは明るくてよい。写真が綺麗に撮れるし、鮮やかな魚を本来の色で楽しめる。エキジット前の10分間はフリータイム。ボート付近を自由に泳げたので写真撮り放題で楽しかったなあ。ダイビングのあとはショップに戻り、奥さん手作りのお弁当タイム。飯の後はログ付け、そして記念に写真を撮って解散。マンタが見られなかったのは残念だったけど、ショップの人柄や直前まで台風の影響で潜れるかどうかもかわらない状態だったというのもあって、ものすごい楽しめた。潜るのが苦手なチャオズがずっと楽しそうにしていたのも嬉しかったなあ。とにかくよかった!

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公園茶屋

数分前に弁当を食べたばかりだけど、まだまだ食えると八重山そばを食べた。蕎麦にのっているかまぼこが石垣島の形をしている。畳で甲子園を見ながらのんびり蕎麦をすする。チャオズは疲れて魂が抜けていた。

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ミルミル

ドラゴンフルーツとミルク。外のベンチで食べたら暑くて溶けるのが早いことよ。 f:id:omayu888:20180823002640j:plain


白保フレンドハウス

潜って腹を満たしてデザートまで食べて眠くなったところで今夜の宿、白保フレンドハウスに向かうことに。宿に着くとボブマリー風の男に出迎えられた。マネージャーのヒロだ。斜め上からがっちり掴まれるタイプの握手をかわす。私達は眠かった、眠いからさっさとチェックインして部屋で夕飯まで寝るつもりだった。しかしヒロはそれを許さない。せっかく来たのに観光もせず、昼寝をするなんてもったいない、と行って地図を広げだした。眠いよー!「石垣島には3種類の砂浜がある」「潮の関係で午前は島の東側、午後は西側の海が青く見える」「サンセットははずせない、今日は19:20だから観光も含めてルートを組み立てよう」とすごい勢いで地図に赤ペンを走らせドライブルートを書き込むヒロ。各ポイントの到着時間まで丁寧に書き込まれた地図を受け取ったら部屋で一息つく暇もなく宿を出る。豚の名前はぴぐみ。

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玉取崎展望台

駐車場からゆるい上り坂を歩き展望台へ。曇っていて、午後の東側の海はさほど青くない。展望台のまわりにはトンボがたくさんいた。たくさんとは視界に軽く10匹はいるくらいたくさんだ。海よりもトンボに興奮しつつ展望台を出る。

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平久保崎灯台

灯台以外はなにもない、トンボもいない、遮るものがないから風がびゅんびゅんだった。

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はるやーマリダーナ

道中たまたま見つけた、島田紳助の経営するカフェに寄り道。外に紳助のオブジェがあるのだが、写真は中で食べ物を注文した人のみが許されるため、アイスコーヒーを注文した。

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伊原間農園

濃い顔の陽気な島人がいる。ヒロが言うにはその島人のおっさんと知り合いだから、ヒロの紹介で来たと言えば無料でパインの食べ比べをさせてくれるとのことだった。んで島人にそれを伝えると、「今頃来たってパインなんてもうないよーパインの季節は7月いっぱいなんだからよー今は残ったやつを売ってるだけだから食べ比べなんてできないよー」とのこと。話が違うぞヒロ。仕方がないので普通に買った。島人は優しいから剥いてくれた。パインは尻のほうが甘い。

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ぱぱ屋

フルーツとサトウキビの汁だけで作ったフレッシュジュースが飲めるとのことで楽しみにしていたのだけどヒロのスケジュール通りに到着したらもう閉まっていた。ヒロ!飲めないとわかればここに用はない。すぐに次のポイントへ移動。


南の島の展望台

ここで19:20まで待てばサンセットが拝める!……はずだったがあいにくの曇り空で夕日は見えない。ヒロ!サンセットを諦め夜飯を食べに繁華街へ移動。

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ゼルコバ

市役所の第2駐車場(このあたりで一番安い駐車場)に車を停め、道路を渡ったところにあるゼルコバへ。島の小汚い居酒屋とは違い(褒め言葉)、なんとまあおしゃれなことか。都内のカフェのような雰囲気だった。ローストビーフ丼、すきやき、牛カツ、ピザを注文。品のあるおしゃれな味がした。

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白保フレンドハウス

コンビニで酒とつまみを買って帰宅。やっと転がれるううう。部屋は二段ベッドとシングルベッドの3人部屋で、風呂とトイレと洗面台と冷蔵庫がついていた。水回りはたしか共有だったはずなんだけどなあ、と宿のHPを見ると、私達の部屋はスタッフルームとあったので、おそらく普段は客室として開放されてないのだと思われる。部屋から一歩出れば物干し台があるし、風呂はステンレスでタイル張りのでかい風呂だし、トイレはウォシュレットで清潔だったし、とてもよい部屋だった。ぼけーっとしているとシュノーケリングショップから、明日は風が強いからキャンセルとの連絡があった。どうしたもんかと考えた結果、今日のダイビングショップに明日も潜れないか問い合わせたらOKが出たので、明日も潜れることになった。水着を干して、風呂に入って、適当に酒を飲んで、さっさと就寝。楽しくてずっとハイだったから気づかなかったけど、体はすごく疲れていたんだろうな。眠りに落ちる記憶がないくらい即寝だった。