守ってるのか謎

きのう最寄り駅に「NHKから国民を守る党」という集団がいた。あまりに名前がどストレートすぎたので、はじめエイプリルフール的なやつかなと思って調べたら一応政治団体として成立してました。んで党の説明をついでに読んでみると「NHKへの支払いは法令上義務だけど、道徳上支払わなくてもよい」「支払わないと(低い確率で)裁判になることもあるが学業や仕事に影響ないので、裁判になるまで支払いを拒否してもよい」となかなかぶっとんだ党であると理解しました。これって、法律を無視して支払いを拒否し、最悪訴えられたらそのとき支払うってことだと理解したのですが、訴えられたときにかわりにNHKと戦って支払わなくてもよくしてくれるわけでもないし、どのあたりが"守る"にあたいするのかよくわかりませんでした。一応党のシールを玄関先に貼っておくと、集金人が来なくなるらしいので、そのこととかを言ってるのかもしれませんが、そういう虫よけレベルでは、すでに契約済みの人は救われないし、やっぱりなにがしたいのかよくわかりませんでした。支払いをしない人をサポートするというのは違法を手助けするようなものだと思うんですけど大丈夫なのかな。