2018-05-02(水曜日)くもり

川奈にいます。ピーカンの晴れでもなく雨もふらずちょうどよい気温でダイビング日和。ただ水温はまだ低めでウェットスーツにはちと早いということで初めてのドライスーツ!ドライの準備はなにもしてこなかったので下はパジャマにしてたリラコと上はTシャツとヒートテックで靴下はショップの子に借りました。

ドライはウェットと違いゆったりしてるので着るのが簡単でした。ただそのかわり重りを多くしなければならないらしく、いつも6kgなのに今回は11kgと加えて足首にも小さい重りをつけられるのでエントリーポイントまでがとにかく地獄。階段とかもうね、殺す気かって。その上海に入ってすぐに膝に水の気配を感じて、はじめはすこしひんやりするだけかなーなんて思ってたのですが、明らかに反対のひざより冷たいし、じわじわ冷たさ拡がってるしで完全に水漏れしてるってなってドライスーツのはずなのにウェット状態になってしまったので一旦陸にあがりスーツをチェンジ。その時点で無駄に出入りしてるもんだからもう体力がやばめなわけですよ。なんたってが20kgくらいある機材を背負って階段の上り降りしてるんですから!それで結局着替えてから一本潜って、そのあとボートの予定でしたがわたしは待機、彼氏はライセンスがかかっているので一人でボートに乗って赤根というポイントまで行ってきたようです。

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赤根 透明度が高い!

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クロモウミウシ。子連れでかわいかった!

彼がボートに行っている間はひまだったので港まわりを徒歩で散策、一本中にはいると階段が続くわくわくする道があったので一時間半くらいひとりで探検してました。車も通れないような砂利坂道に古い民家が点在していたり、お墓があったり、空気も草のにおいとか、野良猫のうんこのにおい、お供え物のくさったにおい、ぎんなんみたいなにおいとかそんな感じで落ち着く田舎感が楽しかったです。うんこにたかる緑ハエぶんぶん久しぶりに見ました。

こんな坂だらけで車も近寄れない辺鄙なところだと買い物とか大変だろうにと思っていたら、ぜーはーしながら生協のお兄さんがのぼってきていたので、ご苦労様ですと挨拶しておきました。交通まわりが不便なところだと配達の人は大変ですね、秘境とかの情報は彼らが一番把握してるんじゃないかと思う。

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生協のお兄さん

川奈の港には猫がいるのですが探検ルートでも何匹も見かけたのでこのあたりは猫にとって暮らしやすいのでしょう。草むらががさがさしてたら猫が出てきたり、お墓で日向ぼっこしてたり、土地の高低差を利用して民家の屋根の上を歩いていたりと猫の自由度がうちのまわりの地域猫とえらい違いでした。しずかで餌に事欠かずこのあたりの猫は幸せそうだ。いいなぁ。

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猫だらけ

夜はショップの子と、宿の近所の沖縄料理屋へ、明日もまだあるので軽めに飲んでもりもり食べさっさと寝て壊れた筋肉の修復に努めます。明日は午前中雨かー。

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お昼ご飯