吸引力の変わらないただ一つの・・・

ここ数日続いている寒波のせいで家でもガタガタ震えています。天気予報でどこの地域だか忘れましたが寒すぎて吸い込んだ空気のせいで肺が凍るとまで言っていました。息吸ったあとに胸のあたりを叩くと奥の方でパラパラ氷が落ちる感じとかしちゃうのかな。ところで今さっき、肺についてのトークが盛り上がったのでお聞きください。

「息吸ったらまず肺に行くじゃん?」「うん」「酸素って血液と一緒に体中巡るんでしょ?」「うん」「じゃぁ肺から血管にどうやって酸素は移動してんの?」「・・・」「あ!わかったかも。血管って実はものすごく吸引力が強いんじゃ ない?」「?」「肺に張り付いてる血管が肺の中の酸素を吸いだしてるんだよきっと。ダイソンみたいに!」「すげーな血管!」「酸素濃度が高すぎるとダメみたいなのも吸引力の仕様の範囲外なんだろうね!」「なるほどなー!すげーな肺!」

という会話をしていて話している最中もまた私はバカなことを言い出したぞ、と思うわけですが、そんなことは言われないでもいい大人なのでわかっています。血管がダイソンな訳がない。でも生物の知識がないのでそのあたりはわかった上で妄想で補っているのです。周りもそれは理解しているのでもはや誰も何も言いません。仕事に戻ります。