平凡謳歌

なんてことない日常の記録

プレゼントは気持ちが大事

もうすぐ私の誕生日なのでタケシがプレゼントを買ってくれるそうです。何か欲しいものはあるかい?と少し前に言われていろいろ考えたんだけど、一周回って欲しいものがない。なのでタケシの誕生日も近いことですし、ちょっといい焼き肉でも食べに行ってふたりのお祝いをしようということになった。

ちなみに私の欲しいものは、
・庭付きの小さい平屋(論外)
・秋にむけて柿の木(論外)
PS4VR(高い)
無水鍋(地味、夫が嫁に買うんじゃないのだから……)
・桃(勝手に買え)
というしょうもないラインナップでした。

一応ものすごく考えて浮かれワンピに合う、浮かれイヤリングが欲しいと、我ながら彼女感溢れるるベストチョイスをしたのですが、アクセサリーとか普段からつけないですし、あんなに小さくて8000円とかするので無くしたらと考えると怖いですし、そんならいらないやってなりました。

ちなみに去年は私の誕生日後に付き合いだしたこともあり、とくにプレゼントの話は出なかったのですが、「最近唇が荒れてるからリップ買わないとなー」と言っていたのを覚えていてくれて、オーガニックのいい香りのリップをくれました。

タケシのときは半ば強引に散歩に連れ出し、さりげなくケーキ屋さんに立ち寄り、ケーキが食べたいと駄々をこねてタケシにも選ばせ、帰ってから予め用意しておいた立派なお肉でローストビーフを作り、ろうそくをぶっさして、ハピバーとお祝いしました。自分の誕生日のためのケーキだと思ってなかったらしく嬉しかったそうだ。

要するにプレゼントってどれだけ高いものを買ってあげるかとかそういうものではなくて、どれだけ相手のことを考えたか、これ喜ぶかなーって色々思考を巡らせた過程が重要なんだなーと思いました。モノはあくまでオプションってことで。