平凡謳歌

なんてことない日常の記録

畳で寝転がりたい

毎日飽きもせず賃貸サイトを巡回してて、最近は畳に惹かれつつある。うちはフローリングの部屋しかなく、そのまま座ると痛いので、長毛のウレタンクッションが入ったラグを敷いてます。冬はもこもこして暖かいし、転がってもふかふかだしとてもよい。しかし夏ともなると座ってるだけでホットカーペット状態、尻がほっかほかで暑苦しくて仕方がないです。

それに比べて畳ならフローリングのようにかたくないし、冬はひやっとしないし、夏も蒸れることがないっていうね。家具を置いたらへこむだとか、虫がわくだとか言われているけど、そんなの気にならないくらいメリットが大きく感じます。

あと田舎のお婆ちゃんちみたいな家に憧れてるので、和室もだけど、縁側もほしい、そしてあわよくばステンレスだと最高です。

でも今の時代古い家は和室がフローリングにリフォームされて当たり前だし、床もCFだったりするのでなんだかなーという感じです(オーナー好みの変な壁紙よりはマシですが)。

フローリングは綺麗で明るくて清潔感があっていいと思います。でもほっこり感が圧倒的に足りない。私が求めているのはおばあちゃんようなほっこり感なの。

夏はあちーあちー言いながらどべーっと転がってカルピス飲んだりかき氷食べて、冬はこたつを出してついつい寝落ちしたり、夜は鍋を囲んではふはふ食べたり、そういう生活がしたい。まあしかしなかなかそういう物件は見つからず。

最近だとここはいいなーと思った。

え、猫ついてくんの?ってよく読んだらついてこないらしいのですが(残念)、この柱とか木材の黒ずんだ感じとか、全体の雰囲気にきゅーんとなりました。とはいえ洗濯機が風呂場にある謎の間取りだし、交通面とかその他もろもろでここに住むことはないけれど、イメージとしてはこう家にいつか住みたいです。

すてき!↓