平凡謳歌

なんてことない日常の記録

クソ野郎

今日は本当に仕事がなかった。仕事がないと一日が長い。インターネットはフィルタがかけられていて不自由するのでサーフィンをすることもままなりません。ぼけーっとしていたら同じフロアにいる別会社の若造にいきなり休憩に誘われたので、ナタデココを奢らせてしばし談笑。若造は27歳の三年目で上司が気分によって態度がかわる人だからめんどくさい、だから仕事やめようと思ってる、とのこと。ちなみに若造と私に接点はなく、今日が初対面です。初対面でいきなり仕事をやめたいと言われても、会社違うし勝手にしろよ、という感じですが、一応初対面ですし、お客さんとこのプロパだったので、へぇ大変ですねえ(ニコニコ)を連呼しやり過ごしました。まあそんでついでに色々聞かれたので淡々と答えてました。

「休みの日は何をしてるんですか?」
「家でゲームしてます」
ウイイレとかですか?」
「スポーツ系はやりません、FPSとかだいたい武装して走り回る系です」
FPS?」
(こいつゲームやらない人種か…)
バトルフィールドとか知りません?一人称で大勢で殺し合ったり、あとは最近のバイオハザードとかそういうのです」
「へえ、ぼくはパズドラしかやりませんね」
「すみません、スマホゲームはやらないのでわからないです」
「外に遊びにいかないんですか?」
「ほとんどいきません、ゲームしたいので」
「じゃぁ彼氏とかいないんですか?」
「いますよ」
「あれ、外に出ないのにいるんですか?」
「たまたま出たときにできました」
「へえ、じゃあそろそろ僕はあがりますね」

まだまだ時間はあると言っていたのに彼氏持ちだとわかった途端に明らかに冷めた態度になり早々に帰られました。なんか告られたわけでもないですけど、なんだこの振られた感。今いる職場は女がほとんどいない(いてもだいたいが主婦とか40歳以上)ので、大卒あがりの年近めの男が出会いを求めて「ここの仕事だるいよね?で、彼氏いるの?」みたいな軽いノリで結構ぐいぐいきます。彼らの性格はよくわかりませんが、一応大手企業の社員なので経歴だけ見たらわりとよい物件かと思います。今日の男は顔は整っていたし、身長も高く、俗に言うイケメンに属している方で、性格さえよければ結構な良物件と思われますが、男の有無で女への態度を変えるやつは総じてクソです。