平凡謳歌

なんてことない日常の記録

2018-04-19(木曜日)はれ

昔上司だった人は出会ったときは男、最後にみたときは女、つまり性同一性障害でした(体は男、心は女)。当時は性同一性障害というのは金八先生のなお(上戸彩)みたいなものと認識していたので、はじめて聞かされたときは、まわりから理解が得られにくく、打ち明けられず、本人は相当悩んでいる、という感じだと思っていたのですが、うちの上司はボーナスのたびに体のパーツをとったりつけたりしては、聞いてても聞いてなくても関係なくニコニコ報告してくるようなグイグイ系で、要するになおとはまったく違うタイプでした。その上司から5年ぶりにお食事のお誘いがあったので、5年ともなるとだいぶ見た目の改造が入っていると思われるので、すごく会いたかったのだけど、週末は健康診断とかその他諸々があるので断りました。まーなんというか上司の場合はこんな感じでものすごい自由ですけど、実際のところなおみたいなケースが多いのですかね。とはいえ最近LGBTという単語をよく聞きますし、昔より世の中に受け入れられるようになったのかな。まったく偏見をなくすというのは無理だし、無理して寄り添えというのも変な話ですけど、そういう障害や性的指向もあるんだよって知識が広まるのはよいことだとおもいました。