平凡謳歌

なんてことない日常の記録

親しい友人ではなかった

結婚式に招待される=親しい友人、だと認識していたので、去年式に呼んでもらった友人からは、もちろん届くと思っていたのに来ませんでした、年賀状の話です。一歳の赤子がいるから写真付きのやつがくるとふんでいたのに、年賀状もなければSNSとかのメッセージもなにもない。もともと高校時代の友人なんですけど、三年生のときに同じクラスになって、同じグループにいたから毎日お弁当を一緒に食べて、いっぱい喋って、卒業旅行も行って、結構仲良くしていたけど、卒業してからは一切連絡をとってないという、一年間限定の友達みたいなものだったから、来なければ来ないで今までも来てないし、まあそんなもんだよね、くらいにしかいつもだったら思わないんだけど、でも今年は式に呼ばれたわけですし、「結婚式にきてくれてありがとう、今度みんなでごはんでも食べにいこう!」くらいの社交辞令はあってもいいのではないかと勝手に思い込んでいたので、予想がはずれてしょんぼりしています。式の人数合わせのために一時的に「親しい友人」に格上げされただけで、式が終わったから「昔の知り合い」に降格されたのかな。絶対年賀状が来ると思ってたから、来たら住所ゲットしてすぐに返そうと思って絵柄まで考えてたのに残念。