平凡謳歌

ゆるゆるした日常の記録

なまり

なまりとか方言とかいうものが基本的にない環境で育った。しいて言うならじーさん世代が語尾に"ぺ"をつけるくらいである。

ところが気づけばやたらと最近なまっているのだ。社会人になりあらゆる地方の人と絡んだだけなまりを吸収。それが混ざりに混ざってもはやどこ出身なのかわからない状態になっている。生まれも育ちも職場も千葉という生粋の千葉県民なのに口を開けば全国津々浦々。

「あかんあかん」
「じゃろー?」
「なにしちょん」
「ちんたらせんではよしんしゃいよ」
「だべや」

千葉にも関西弁くらいの染まらない個性がほしい。