平凡謳歌

ゆるゆるした日常をここに記す

VS蜂

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ベランダの蜂と戦ってきた。
蜂は夜に行動が鈍るらしいので仕事おわりに挑んだのだ。

ベランダのホースをストレートに切り替えて、巣めがけてビューーーー!
2匹蜂が止まってたけどそこはお構いなし。巣ごとふっとべと思ったのだが甘かった。巣の建付けがよくて全然落ちない。しかもぶちぎれた2匹がこっちに襲い掛かってきたのだ。焦ったわたしはホースを投げ捨てて網戸をぴしゃっと閉めて退避。

ところが振り向くと1匹室内にいるではないか。急ぎ隣の寝室に移動し、隙間からじーっと蜂を観察。蜂がおとなしくしている隙に網戸を開け、横のデスクランプを点ける。光につられて外出てけ作戦である。ところが出ていかない。もう戦うしか無い。

素手で戦うわけにはいかないので何か武器はないものかと探してはみたものの何もない。ないのだ。殺虫剤なんて寝室にない。そこでなりふり構ってられないわたしが手に取ったのがファブリーズとサーキュレーターである。この2つの心もとない武器で咄嗟に思いついたのが、サーキュレーターの風にファブリーズをのせて蜂にぶっかける作戦。隙間から蜂に風をむける。蜂は動かない。そこにファブリーズをひと吹き。

動いた。ちょっと嫌そうにもにょった。

これはいけるとしゅっしゅしまくる私。そして窓まで追いやり2時間の格闘の末、蜂を追い出すことに成功。ついでに外の巣にもしゅっと吹きかけ、蜂を追い払った隙にクイックルワイパーで巣を落として任務完了。無事蜂に勝利したのであった。

窓を閉めほっと一息ついたところで、部屋の臭さに気づいた。ファブリーズの匂いが充満している。新品ファブリーズを一度に半分も消費するとファブリーズ臭さに酔える。ファブリーズ臭さをとるためにはファブリーズをかければいいのか?と、わけわからんことを考えつつそこは冷静に換気した。