平凡謳歌

ゆるゆるした日常の記録

2017-05-14(日曜日)東京蚤の市

友人が豆皿、箸置きが大好きなのと、益子に行ったときにフライヤーが各所に置かれていたこともあり、東京蚤の市に行ってきました。入り口付近は人混みがはんぱなく、狭い敷地に明らかにキャパオーバーな人口。歩けないんですよ。品物が見たくても見えない、なんとか気になるものを見つけてテントに入ろうものなら、今度は出れないで楽しませんでした。奥に進むと少し開けた場所になるので、ある程度人が分散されてやっと落ち着いて見れるレベルに。結局木のお玉だけ購入。そして最終日の午後に行ったからか、豆皿と箸置きはほぼ完売してました。

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お昼は一日一膳の魯肉飯(ルーローファン)フードテントは飯系だとどこも1時間くらい待たされるので、それだけで大きくタイムロス。17時には蚤の市終了なので焦る焦る。

蚤の市はあらゆる県のアンティーク、古家具ショップが集結してるわけですが、家具や雑貨など先日益子で見たものと同じものでも、若干都会価格を感じた。琺瑯バットが益子で800円のところ、千円超とか。遠くから運んできてるからしゃーないのかもだけど、安いのを知ってるだけに欲しくても買えないのがもどかしい。でもでも、Vada antiquesのやちむんが見れたのは良かった。やちむんってあんまり店頭で扱ってるところがないんでね、サイズ感とか手にとって確かめられるのはありがたい。ラーメン用のマカイは6~7寸ってとこかな。6寸はあったけど模様が好みではなかったので今回は見送り。足つかれたー!