読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

平凡謳歌

ゆるゆるした日常をここに記す

東京蚤の市

友人が豆皿、箸置きが大好きなのと、益子に行ったときにフライヤーが各所に置かれていたこともあり、東京蚤の市に初参戦。

我が家からは電車を乗り継ぎ1時間半。えらい遠かった。
駅からはほぼ直結で目の前の競輪場が会場。入場料は500円。
入り口付近は人混みがはんぱないです。なにあれ。狭い敷地に明らかにキャパオーバーな人口。
歩けないんですよ。品物が見たくても見えない、なんとか気になるものを見つけてテントに入ろうものなら今度は出れないで、ぜんっぜん楽しめない。

奥に進むと少し開けた場所になるので、ある程度人が分散されてやっと落ち着いて見れるレベルに。結局木のお玉だけ購入。本当はスツールを見たかったのになんだか疲れて買えませんでした。
そして最終日の午後に行ったからか、豆皿と箸置きはほぼ完売。無念。

f:id:omayu888:20170516003630j:plain

お昼は一日一膳の魯肉飯(魯肉飯)を食べました。初ルーローファン。おいしかったー。
でもフードテントは飯系だとどこも1時間くらい待たされるので、それだけで大きくタイムロス。17時には蚤の市終了なので焦る焦る。

蚤の市はあらゆる県のアンティーク、古家具ショップが集結してるわけですが、家具や雑貨など先日益子で見たものと同じものでも、若干都会価格を感じた。琺瑯バットが益子で800円のところ、千円超とか。遠くから運んできてるからしゃーないのかもだけど、安いのを知ってるだけに欲しくても買えないのであった。んーーーー楽しみきれない。

でもでも、Vada antiquesのやちむんが見れたのは良かった。やちむんってあんまり店頭で扱ってるところがないんでね、サイズ感とか手にとって確かめられるのはありがたい。ラーメン用のマカイは6~7寸ってとこかな。6寸はあったけど模様が好みではなかったので今回は見送り。

あ、仁平古家具店も来てました。
(家具はもう買えないので、よだれ垂らして通過)

今回初参加でしたが、たぶん私は益子陶器市のほうが合ってる。人の混み具合とかご飯はどこもわりとすぐ食べれるところとか、お祭りぽさとかがね、益子のほうが好き。あとはアンティークっていうより器が好きなんだなーと今回実感しました。