平凡謳歌

ゆるゆるした日常をここに記す

益子陶器市の話つづき(1日目)

来年に向けてメモメモ。

全体スケジュール

1日目

秋葉原駅益子駅までは関東やきものライナーで。
益子駅北山駅まで真岡鉄道で移動。
いちご団地にていちご狩り。
益子駅まで戻り、陶器市ぶらり。
陶器市エリアを通り過ぎ宿へチェックイン。

2日目

宿をチェックアウト。
陶器市を満喫。
宇都宮駅までバス移動。
宇都宮駅から上野まで上野東京ラインで1本で帰宅。

ざっくりこんな感じ。
ゆっくり見たかったのでちょっぴり贅沢に1泊しました。


~以下詳細~

関東やきものライナーが混みすぎ

朝の便は2便。予約不可。
・7:30
・8:20
(逃すと到着が17時以降になってしまい、陶器市に間に合わない)

私は8:20狙いで、去年と同じく8時ちょい前くらいにロータリーに行ったのですが、去年より込んでいてびっくり。マクドナルドを過ぎ行列は曲がってました。バス会社の担当さんがカチカチでおおよその人数を数えてるのですが、私より少し前の人から乗れない可能性があります、だそうで。

可能性というのはほぼ0に等しい。セーフゾーンに並んでる人がここで電車に切り替えるわけでもなく、下手すりゃ友達と合流で増員するので乗れるわけないじゃーんって。んで、本当にぎりぎり。前の前の組で切られまして、おいおいおいおいおいーっとなったのですが、

補助席2名空きあります!

とのことだったので、挙手!ぎりぎりラスト2席。補助席先頭でなんとか乗れました。前の組が3人組でよかった・・・。

つーわけで、7時半に集合してもぎりぎり乗れるかどうかという感じですね。年々人が増えてるようなのでさらに早起きが必要かも。バスも電車もかかる時間は同じくらいなので、はじめから電車と割り切ったほうがいいかもしれない。高速も下道も混んでいて、益子に着いたのは結局2時近く。5時間もバスに乗っていたことになります。来年は電車かなー。早起きできないし。

・関東やきものライナー
笠間・益子行き / 関東やきものライナー | 高速バスのご案内 - 茨城交通
7:30、8:20発
チケットは途中のパーキングで購入。
片道2000円。往復3500円(←往復買って友達と半分こ。)

いちご狩り

真岡鉄道に乗って隣の北山駅へ。北山は無人駅で改札がない。帰りは乗車したら整理券をとるという、バスのようなシステムでした。っていうのに気づかなくて益子駅で申告してお金払いましたが。
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スイカカラー

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ホームはベンチのみ。改札などはなし。となりの駐車場と一体化してます。

北山駅へはいちご狩り目的で来ました。電車から見えたハウス群。駅からも見える距離にあるいちご団地というところ。

いちごはとちおとめ一択。ハウスがやたら沢山あるので予約なしで午後到着でしたが余裕で入れました。練乳はなし。

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うきうきの友人

ハウスの他に道の駅や軽食エリアが隣接されてます。 f:id:omayu888:20170506003018j:plain
ベーコンに見えるキューブの物体はチーズケーキです。カップにしたらパフェっぽくでてきた

益子観光いちご団地
AM9:30~PM3:00
1,000円

ちょっと寄り道、カフェ&ギャラリー むじなっぱら

いちご団地の先に酒造があるみたいな看板があったのでそこを目指してたのですが、途中でかわいいエリア発見。むじなっぱらというカフェがメインのようですが、エリア内に小さい小屋がいくつも。雑貨や器屋さんなどジャンル毎に分かれてるようです。ほぼ無人。お会計はカフェで統一されてるみたい。雰囲気がゆるーくてかわいい。真岡鉄道は電車が1時間に1本くらいしかないのでここで時間に最適でした。 f:id:omayu888:20170506002921j:plainf:id:omayu888:20170506003803j:plainf:id:omayu888:20170502015757j:plainf:id:omayu888:20170506004308j:plainf:id:omayu888:20170506004325j:plainf:id:omayu888:20170506003728j:plainf:id:omayu888:20170506003800j:plainf:id:omayu888:20170506003713j:plainf:id:omayu888:20170506003726j:plain

突然の雷雨

益子駅に戻り、陶器市をぶらりと流しながら宿に向かおうと思ったのですが、ここで突然の雷雨。それでも道のりにはたくさんお店があるのでちょこちょこ雨宿りがてら寄りつつ宿に向かうのですが、雨がまったく止まない。そして傘が買えるような場所も益子にはない!

まだ16時すぎだというのに人気がなくなったからか、どこのお店も店仕舞いしていました。夜ご飯が危うい。風、雨、雷激しい中めし処を探すのですが、17時にはどこも閉まるため外食できるところはなし。コンビニは益子エリアには陶器市近辺にはないので、食いっぱぐれる可能性が出てきました。ここまででいちごと、ソフトクリームと、カレーと立て続けに食べてるので最悪食べずに寝るってのもありかーと思いつつ。

途中昼間バスで通過したときに気になった窯焼きピザがあり、人がいたのでいけるか!?と思ったのですが、窯の火消しちゃったから無理だそうで。でもとても優しい人達で1泊することを伝えたら傘を貸してくれました。見ず知らずの人にしっかりした大きい傘を貸していただき本当にありがたい。おかげでなんとか無事宿までたどり着くことができた。

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ゲストハウスnoboriで一泊

今回泊まるのはゲストハウスnoboriというところ。川尻製陶所敷地内にあります。狸の共販センターから徒歩で10分かからないくらいなので、陶器市に近くて便利。そしてゲストハウスなのでもちろん宿泊費が安く3,240円でありがたやー。川尻さんちのお父さん夫婦が経営しているようです。坂を降りきったとこの建物がゲストハウスです。

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入ってすぐが共有エリア。宿泊者の中国の方と日本人の女性が二人でごはんを作ってました。お互い独り言は母国語、相手と離すときは英語、となんとも英語話せたら楽しいだろうなーという空気感満載。で、建物はHPの写真どおりとても綺麗ですね。

部屋は私が2段ベッドの下、友人は上で。電気、コンセント、扇風機が取り付けられてて、荷物もここに置くからかベッドは広めで快適。ただ上のほうが天井が高いので男の人は確実に上をとったほうがいい。下は155cmの私が座って背筋を余裕もって伸ばせる程度で立ち上がれるほどでもないので窮屈かも。横は広いけど縦が狭いって感じですね。こればっかりは仕方ないですが。

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足元はこんな感じ。高さ伝わるかな。上は多少かがみますが、立って着替えることができたようです。シーツ類はすべて清潔。周りの木の匂いが落ち着く感じでした。

ちなみに予約は3/29にしてて、1カ月前ですでにぎりぎりでした。

ゲストハウスnobori
栃木県芳賀郡益子町益子4327

危うかった夜飯はお蕎麦屋さんに救われた

コンビニもなく、お店もすべて閉店。益子陶器市終了ーという雰囲気で危ぶまれた夜ご飯。宿の主人に相談したら奥さんが車を出してくれるとのこと。お蕎麦が食べたいーと伝えると3件候補をあげてくださり、そのうちの木乃香というお蕎麦屋さんへ。

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帰りはタクシーを呼んでもらい帰宅しお風呂に入りそそくさ就寝。

そば割烹 木乃香
11:30-20:00
栃木県芳賀郡益子町益子3626-1