平凡謳歌

ゆるゆるした日常の記録

益子陶器市の話つづき(1日目)

来年に向けてメモメモ。

2日目スケジュール

秋葉原駅益子駅までは関東やきものライナーで。
益子駅北山駅まで真岡鉄道で移動。
いちご団地にていちご狩り。
益子駅まで戻り、陶器市ぶらり。
陶器市エリアを通り過ぎ宿へチェックイン。

関東やきものライナーは激混み

朝の便は2便。予約不可。

  • 7:30
  • 8:20

これを逃すと到着が17時以降になってしまい、陶器市に間に合いません。

私は8:20狙いで、去年と同じく8時ちょい前くらいにロータリーに行ったのですが、去年より混んでいてびっくり。マクドナルドを通り越して行列は曲がってました。バス会社の担当さんがおおよその人数を数えてるのですが、私より少し前の人から乗れない可能性がありますのお告げ。んで最終的に目の前で切られ絶望していたのですが、補助席二名ってのに飛びつきなんとか乗ることができました!ということで7時半でぎりぎり乗れるかどうかという感じですね。年々人が増えてるようなのでさらに早起きが必要かも。バスも電車もかかる時間は同じくらいなので、逆にはじめから電車と割り切ったほうがいいかもしれない。高速も下道も混んでいて、益子に着いたのは結局2時近く。5時間もバスに乗っていたことになります。来年は電車かなー。早起きできないし。

いちご狩り

真岡鉄道に乗って隣の北山駅へ。北山は無人駅で改札がない。帰りは乗車したら整理券をとるという、バスのようなシステムでした。っていうのに気づかなくて益子駅で申告してお金払いました。

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北山駅へはいちご狩り目的で来ました。電車から見えたハウス群。駅からも見える距離にあるいちご団地というところ。いちごはとちおとめ一択。ハウスがやたら沢山あるので予約なしで午後到着でしたが余裕で入れました。練乳はなし。ハウスの他に道の駅や軽食エリアが隣接されてます。

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ちょっと寄り道、カフェ&ギャラリー むじなっぱら

いちご団地の先に酒造があるみたいな看板があったのでそこを目指してたのですが、途中でかわいいエリア発見。むじなっぱらというカフェがメインのようですが、エリア内に小さい小屋がいくつも。雑貨や器屋さんなどジャンル毎に分かれてるようです。ほぼ無人。お会計はカフェで統一されてるみたい。雰囲気がゆるーくてかわいい。真岡鉄道は電車が1時間に1本くらいしかないのでここで時間つぶし。

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突然の雷雨

益子駅に戻り、陶器市をぶらりと流しながら宿に向かおうと思ったのですが、ここで突然の雷雨。それでも道のりにはたくさんお店があるのでちょこちょこ雨宿りがてら寄りつつ宿に向かうのですが、雨がまったく止まない。そして注意なのですが、傘が買えるような場所は益子にはありません(コンビニは少し離れているし、お店も器ばかりで傘は扱っていないので、必ず折りたたみを持っていきましょう)。

16時すぎだというのにひとけがなくなったからか、どこのお店も店仕舞いしていました。夜ご飯が危うい。風、雨、雷激しい中めし処を探すのですが、17時にはどこも閉まるため外食できるところはありません。 途中昼間バスで通過したときに気になった窯焼きピザに人の気配がありいけるか!?と思ったのですが、窯の火消しちゃったから無理でした。でもとても優しい人達で1泊することを伝えたら明日返してねーと傘を貸してくれました。見ず知らずの人にしっかりした大きい傘を貸していただき本当にありがたい。おかげでなんとか無事宿までたどり着くことができました。

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お世話になりました。明日お返しします。

ゲストハウスnoboriで一泊

今回泊まるのはゲストハウスnoboriというところ。川尻製陶所敷地内にあります。狸の共販センターから徒歩で10分かからないくらいなので、陶器市に近くて便利。そしてゲストハウスなのでもちろん宿泊費が安く3,240円でありがたやー。川尻さんちのお父さん夫婦が経営しているようです。坂を降りきったとこの建物がゲストハウスです。

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入ってすぐが共有エリア。宿泊者の中国の方と日本人の女性が二人でごはんを作ってました。お互い独り言は母国語、相手と離すときは英語、となんとも英語話せたら楽しいだろうなーという感じで羨ましい。で、建物はHPの写真どおりとても綺麗です。

部屋は私が2段ベッドの下、友人は上で。電気、コンセント、扇風機が取り付けられてて、荷物もここに置くからかベッドは広めで快適。ただ上のほうが天井が高いので男の人は確実に上をとったほうがいい。下は155cmの私が座って背筋を余裕もって伸ばせる程度で立ち上がれないのが窮屈に感じるかも。横は広いけど縦が狭いって感じですね。

f:id:omayu888:20170506092615j:plain 足元はこんな感じ。高さ伝わるかな。上は多少かがみますが、立って着替えることができたようです。シーツ類はすべて清潔。周りの木の匂いが落ち着く感じでした。

ちなみに予約は3/29にしてて、1カ月前ですでにぎりぎりでした。

夜飯はお蕎麦屋さん

コンビニもなく、お店もすべて閉店。益子陶器市終了という雰囲気で危ぶまれた夜ご飯。宿の主人に相談したら奥さんが車を出してくれました。お蕎麦が食べたいーと伝えると3件候補をあげてくださり、そのうちの木乃香というお蕎麦屋さんへ。

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帰りはタクシーを呼んでもらい帰宅しお風呂に入りそそくさ就寝。