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平凡謳歌

ゆるゆるした日常をここに記す

夢の話(セミ編)

毎日お昼休みはごはんを食べたらお昼寝します。
で、また夢の話。よく見るんですよ夢。

目の前には油の入った大鍋。その横見カゴいっぱいのアブラゼミ
…がミンミンうるさい。

よーし揚げるぞー!
とやる気に満ち溢れる私。

セミのカゴに手桶のようなものをぶっ込んで、ばさーっとセミを回収。それを鍋にざばああぁぁぁっっ!
荒ぶるセミにより飛び散る油を土鍋の蓋でしっかりガード。そしてカラッと揚がったところでこれまたでかい網で一気にすくい取り横のトレイにあける。

ルーティーンされた仕事を淡々とこなすこの感じ。あーこれ中国とかの屋台の感じだ。

んで鍋を見ると油の量が増えていて、アブラゼミはやっぱり油が多いなー。とか知ったかしてる夢でした。

この季節にセミ。おそらく職場の入り口の天井に死んだセミが2匹くっついてて、毎日落ちてこないかなとじろ見してるせいです。一昨年ぐらいからずーっとそこにいるんです。死んでるんだけど、地面に落ちないから分解もされず、風も雨も当たらないので腐ちないぽい。
無敵か。

あ、ちなみに私はセミ食べたことあります。学生のときに。
サバイバルをかじっていた時期があり、夏に焼いて食べた記憶が・・
うるさいし暴れるし喉になんか刺さるしでもうセミなんて食べるものか!という記憶しかないので味は覚えてない。

美味しそうに食べてる人たちがいました。
@nifty:デイリーポータルZ:セミを捕って食べる
デイリーポータルZの人たちはいつも楽しそう。