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平凡謳歌

ゆるゆるした日常をここに記す

夢の話(電車編)

今朝は目覚めが悪かった。夢が濃くて疲れがとれるどころか逆に疲れが溜まってるという。。 出かけ先から電車で帰る夢でした。

そこは知らない駅で家に帰るために快速ホームで電車を待っていました。
しばらくするとガタンゴトンと電車がやってきましたが、勢いよく通り過ぎて行く。そして天に向かって伸びる線路をぐわーーーーっとのぼって行くのです。

えええぇえぇぇえええっっ!と、おろおろしていると見知らぬ老婆が、

「快速は鈍行より速いからね、勢いをつける必要があるんだよ。だから高いところから助走つけて出発するのよー。」

と教えてくれました。

そんな快速のれるわけねー!すごい高いんです。もはやどうやって乗り込むのかもわからん。内臓ふわり系は無理なのです。

快速で帰るのは速攻で諦め、どうにかして鈍行で帰るルートは無いものか、路線図を見ながら模索している夢でした。

んで、この夢がわりと意識の浅いところで見てたようで、目覚ましがなって目を開けたはずなんだけど、ずーっと開いていた感覚。なので起きたとき瞳がぱっさぱさで痛かったのでした。目あけて寝てたのかな。

起きたてはいつものように、なーんだ夢かーとはならず、まだ夢の感覚を引きずっているのでなんとか鈍行で会社に行くルートを探さないとなーなんて、リアルと夢が混ざりあってた。いつも通り朝支度をし、家を出た瞬間にあんな電車あるわけねーじゃん!と現実にしっかり戻ってこれました。

あー濃かった。今日はぐっすり眠りたい。