平凡謳歌

ゆるゆるした日常をここに記す

『死神の精度』伊坂幸太郎

6つのお話が収録されいる短編集。ひとつひとつ捻りがあって楽しめたけど個人的にはやっぱり長編がいいなー。

俺が仕事をすると、いつも降るんだ
死神は雨とともに現れる——彼の7日間の調査で対象者の生死が決まる。様々なスタイルで語られる6人の人生。人気作家の傑作短篇集

死神の精度 (文春文庫)

死神の精度 (文春文庫)

ホルマリン

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高校の理科の時間、お得意の解剖の授業があった。カエルあたりが定番なのだろうがうちのクラスだけ豚だった。担任の教科が理科だったから気合いが入ってたのかもしれない。 準備室からホルマリン漬けの豚が運ばれてきて前の作業台にどばーっと広げられる。それを手袋をつけてぺたぺた触った。そしたらどっかのバカが小腸をぶんぶんして投げやがったのがわたしの腕にヒット。一日ホルマリンの匂いがとれなかったのが忘れられない。


たまにいる若くて化粧濃い系の"ギャル"に属する女の子達。あのこたちのつけているきつめの香水がなんか嗅いだことあるぞと思ってたのだが、あれはホルマリンの匂いだ。腕についてとれなかった忌々しいあの匂いと思い出すだけでちょっと嫌そうな顔になるので気をつけたい。

サーティーワン

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今日はわたしの誕生日だ。31歳になった。ゾロ目で覚えやすいはずなのだが、子供の頃から夏休みとかぶるため毎年祝われないのが常である。

今年はまだ夏休みではないのだが相変わらず忘れられているようなので自分からアピールする羽目に。祝ってもらえるっていうスタンスはもう諦めて強制的に祝わせるというスタンスでいく必要があるのだ。やられる前にやれだ。違うか。


googleがお祝いモードだった。

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